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ウェブカメラ顔映像で姿勢をはかる「背骨計」

PC作業中の姿勢を見える化し、働くひとが美しく健やかでありつづけられる未来を創造します

ヘルスケア
#姿勢 #ストレートネック #肩こり #腰痛 #労働生産性
ウェブカメラ顔映像で姿勢をはかる「背骨計」

ご自身の作業用PCに「背骨計」アプリをインストールしていただき、2週間(平日10日)にわたって、通常の業務中にバックグラウンドで起動していただきます。
始めの1週間は不良姿勢の警告・1日の振り返りなし、次の1週間は不良姿勢の警告・1日の振り返りありとします。また各週の実証開始前後にアンケートを取得します。これらによりアプリの使用感、姿勢改善の効果を検証します。

基本情報

実証企業名
株式会社 GET BACK
実証場所
LiSH

Q|どんなことに取り組んでいるのか教えてください

ユーザー様の業務用PCに「背骨計」アプリをインストールしていただき、業務中に使用していただきます。その状態でデスクワークを行っていただき、ソフトウェアとして使い続けることが可能か、また不良姿勢の警告がある場合やない場合で、姿勢がどのくらい改善されるかを検証します。

Q|この実証実験を始めた背景にある想い、目指す未来を教えてください

近年、長時間座った姿勢でのPC作業などにより、肩こりや首・腰の痛みによる働くひとの健康被害や労働生産性の低下が社会問題となっています。業務中の姿勢をリアルタイムにチェックできる「背骨計」アプリの普及により、働くひとが背骨から健康になる未来を目指しています。

Q|いま、実証実験はどこまで進んでいますか?次のステップは?

現時点では、「背骨計」をバックグラウンドで動作させた際に、リアルタイムの姿勢情報の取得、不良姿勢の警告機能、短期間の姿勢データ記録とグラフ化はできています。次のステップとしては、ユーザーが現実的に長時間使用しつづられるソフトウェアとしての構築を目指しています。

Q|この実験がうまく進めば、私たちのくらしはどのように変わりますか?

PCを使用した仕事や作業の間の姿勢を、ユーザーがリアルタイムに知ることで、その姿勢を自ら改善できるようになります。働く人が長時間作業による肩こりや腰痛などから解放され、さらには美しい姿勢を保った心身ともに健康な人であふれる社会を実現します。

Q|特に今回明らかにしたい検証項目や、関心をもっているポイントを教えてください

「背骨計」アプリが、ムリ・ストレスなく長時間使用可能か、データログの取得が十分に行えるか、PC動作に過負荷を与えないか、適切なタイミングで不良姿勢の警告を出せるかを検証したいと考えています。

Q|メッセージ

日常生活の姿勢を手軽に「計測する」体験を、ぜひ皆様と共有し、実証したいです。その先に、働くひとがよい姿勢や背骨から健康になる未来を、実際の職場でのアプリ使用や、製品への組み込みなどにより実現できると期待しております。ご興味のある方には、ぜひご参加いただければ幸いです!

MEMBER プロジェクトメンバー

  • 橋本 功

    代表取締役・最高医学責任者

  • 松田 佳歩

    代表取締役

  • 早坂 智明

    取締役・最高技術責任者

  • 幸田 龍

    技術担当者

  • 橋本 功

    代表取締役・最高医学責任者

  • 松田 佳歩

    代表取締役

  • 早坂 智明

    取締役・最高技術責任者

  • 幸田 龍

    技術担当者

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