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視覚障害者の屋内外のシームレスな歩行誘導実証

国内初、視覚障害のあるお客様が駅から街、施設内をシームレスに移動できるかを検証します

モビリティ・ロボット
#移動 #モビリティ #視覚障害 #ナビゲーション #屋内ナビ
視覚障害者の屋内外のシームレスな歩行誘導実証

視覚障害のあるお客様が当事者向けナビデバイス「あしらせ」と遠隔サポートサービスを使い、高輪ゲートウェイ駅からニュウマン高輪協力店舗までシームレスに移動できるかを検証します。
本実証を通じて、視覚障害者の方が駅から店舗まで単独で移動できるようになるとともに、ショッピングまでを一連の体験としてお楽しみいただくことを目指します。

基本情報

実証企業名
株式会社Ashirase
実証場所
高輪ゲートウェイ駅前・NEWoMan TAKANAWA

Q|どんなことに取り組んでいるのか教えてください

視覚障害のあるお客様がナビデバイス「あしらせ」と遠隔サポートサービスを使い、高輪ゲートウェイ駅前からニュウマン高輪協力店舗までシームレスに移動できるかを検証します。

Q|この実証実験を始めた背景にある想い、目指す未来を教えてください

「視覚障害者が自分の意思で自由に街へ出かけられる」、それが私たちの目指す未来です。
現在はGPSが届かない屋内での単独歩行に大きな壁がありますが、本実験を通じてその課題を解消します。
屋内外を問わず、行きたい場所へ自由にアクセスし、買い物や食事をアクティブに楽しめる日常を実現してまいります。

Q|特に今回明らかにしたい検証項目や、関心をもっているポイントを教えてください

視覚障害のあるお客様が、駅から店舗まで単独で移動できるようになるとともに、ショッピングまでを一連の体験としてお楽しみいただくことを目標に、屋内外でのスムーズなモードの切り替えや屋内でも問題なく現在地を特定することなどを検証したいと考えています。

Q|これからの展開・展望を教えてください

今後はナビゲーション領域を拡張したいと考えています。別フロアや別棟での実証を行いながら、継続的な屋内ナビゲーションの運用に繋げていきます。そして視覚障害をもつお客様が、自分の好きな時に、自由に単独でも買い物に行くことのできる社会インフラを作りたいと考えています。

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