Pitch | GATEWAY Tech TAKANAWA 2026
  • PIVOT動画を見る

PITCH

受賞企業

TAKANAWA グランプリ
レコテック株式会社
TAKANAWA FUND 賞
eMotion Fleet株式会社 ミルンダ株式会社
PHD Lab. 賞
CartFit株式会社 株式会社Cell-En

TAKANAWA グランプリ

レコテック株式会社

TAKANAWA GATEWAY CITYでの取組案
Circularity Design Tool poolによってTAKANAWA GATEWAY CITYにおける資源ポテンシャルの可視化を行い、街全体の資源循環を最適化するインフラ構築を目指す。

TAKANAWA FUND 賞

eMotion Fleet株式会社

TAKANAWA GATEWAY CITYでの取組案
FMS/EMSを活用した物流実証を提案。運行・電力データ分析でEV導入と充電平準化を検証し、コスト削減と脱炭素を両立する全国展開可能な物流モデルを構築。次世代型物流プラットフォームの確立を目指します。

ミルンダ株式会社

TAKANAWA GATEWAY CITYでの取組案
健常者コホートを長期追跡し、発症群と非発症群のRNA変化を比較。疾患の因果関係を解明し、予測・予防を可能にする次世代医療の実現に挑む。

PHD Lab. 賞

CartFit株式会社

TAKANAWA GATEWAY CITYでの取組案
無人配送・追尾運搬・巡回警備を1台で担う次世代インフラの実装を目指します。既存の台車やカートをそのまま活用し、省人化・利便性向上・安全性強化を同時に実現し、都市運営を支える新たな仕組みを提案します。

株式会社Cell-En

TAKANAWA GATEWAY CITYでの取組案
環境に優しい新しい自然エネルギーである微生物発電の紹介と装置公開、Gateway Parkの街灯やイルミネーションの電源として、当社装置による長期発電実証実験を行います。

TAKANAWA PUTCH TAKANAWA PUTCH

地球益※1の創出に向け、社会課題解決に資する技術・サービスを持つスタートアップによるピッチコンテストを開催。100年先の心豊かなくらしのために、下記4テーマで事業アイデアを募集します。TAKANAWA GATEWAY CITY※2を活用しながら、JR東日本を中心とした協力企業が応援します。

※1 地球に対する負荷が高いこれまでの経済活動を見直し、地球と人間が調和する利益を目指すこと。
※2 品川開発プロジェクトの一環として、江戸の玄関口としての役割を担った歴史的背景および国内初の鉄道が走った地におけるイノベーションの記憶を継承し、開発コンセプトに「Global Gateway」を掲げ、「100 年先の心豊かなくらしのための実験場」として新たなビジネス・文化が生まれ続けるまちづくりに取り組んでいる。

2026年5月開催時の様子

日時

2026年5月14日(木)
14:00~16:00 TAKANAWA PITCH

場所

THE LINKPILLAR 1 SOUTH地下2階「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」
(東京都港区高輪2-21-2)

〇登壇者(ピッチファイナリスト)
1)eMotion Fleet株式会社(モビリティ・ロボット)
2)アイラト株式会社(ヘルスケア)
3)株式会社アルバトロス・テクノロジー(環境)
4)CartFit株式会社(モビリティ・ロボット)
5)株式会社Cell-En(環境)
6)ミルンダ株式会社(ヘルスケア)
7)ニヒンメディア株式会社(ヘルスケア)
8)レコテック株式会社(環境)
9)SUSHI TOP MARKETING株式会社(地域創生)

※1社あたりピッチ5分+質疑応答5分

ピッチファイナリスト

  • 白木 秀司

    eMotion Fleet株式会社

    代表取締役社長

    三菱ふそう、アリックスパートナーズを経て、日産自動車で自動車小売の新たなビジネスモデルを確立。2020年、ストリートスクーター・ジャパン(現B-ON)の代表取締役に就任し、商用EVの事業展開を主導。2023年9月にeMotion Fleetを創業。MBAの知見と日独での圧倒的な商用EV導入実績を背景に、EVフリートマネジメントを通じて持続可能なモビリティ社会の実現に取り組む。

    • モビリティ・ロボット

    日本・アジアにおけるモノ・ヒトを運ぶ事業者に商用EV導入および事業拠点の脱炭素化をワンストップで伴走支援するサービスプロバイダーです。ドイツ物流大手に23,000台、国内物流大手に500台の商用EVを導入した前身企業から創業メンバーが独立し、豊富なハンズオンの経験値を元に、事業者・自治体の商用EVフリートの計画・導入・運用を支援し、商用EVの稼働率向上、運用コスト削減、CO2削減に貢献します。

    FMS/EMSを活用した物流実証を提案。運行・電力データ分析でEV導入と充電平準化を検証し、コスト削減と脱炭素を両立する全国展開可能な物流モデルを構築。次世代型物流プラットフォームの確立を目指します。

  • 角谷 倫之

    アイラト株式会社

    代表取締役

    東北大学医学部での放射線治療研究成果を活用し2022年に東北大学発スタートアップとしてアイラト株式会社を創業。がん治療×AIによって放射線治療の可能性をさらに拡大し、「放射線治療ですべてのがん患者を救う」というミッションの実現を目指す。病院講師として東北大学病院放射線治療科にも勤務。名古屋大学医学系研究科博士課程修了、スタンフォード大学やカリフォルニア大学デービース校での研究員・客員助教を経て現職

    • ヘルスケア

    がん治療の現場を知る医療従事者・研究者が集い、AI技術によってがん治療の未来を変えるために立ち上げた医療革新を行う企業です。がん治療の1つ、放射線治療の現場課題を起点に臨床現場で実際に使われ続ける医療AIプロダクトの開発・提供を行っています。放射線治療計画という高度な専門性が求められる領域において、医療の質と現場の持続性を支えることを目指しています。

    高輪ゲートウェイ2万人を対象に、検診CT→AI治療計画→JR東日本ネットワークで放射線治療装置を即予約。がん発見から治療開始までを劇的に短縮する社会実装を実現する。

  • 長壁 一寿

    株式会社アルバトロス・テクノロジー

    取締役 COO

    新卒で川崎汽船に入社。船舶投資、IR、新規事業開発等に従事し、2017年には労働組合執行委員長を兼務。NPOでは社会起業家の伴走。その後、A.T.カーニーにて製造業を中心にビジネスデューデリジェンスや新規事業計画立案などを支援。2023年に株式会社アルバトロス・テクノロジーに参画。COOとしての最大のミッションは最も開発しやすい環境を整えること。IE Business School MBA。

    • 環境

    当社は、洋上風力発電のコストを劇的に下げる、次世代のための国産浮体式風車"FAWT"を開発しています。海の上にビルを建てる水平軸型風車に対し、重心を下げ船を浮かべる発想で設計し直しました。これにより構造物を最小化、単純構造による製造・保守コストの大幅削減を実現します。再エネを主力電源化するゲームチェンジャーとなり、エネルギー安全保障とカーボンニュートラルの実現を、海から加速させます。

    TGCのエネルギー供給を支えるインフラ施設内に光ファイバーを後付け、歪を継続監視。ワイアレス給電も試しながら大型風車や鉄道インフラを見据えた監視技術を実証。TISでのエネルギーの未来を考える探求学習も構築。

  • 清水 颯介

    CartFit株式会社

    CEO・CTO

    東京大学大学院修士課程修了後、Bosch株式会社でハード・ソフト開発に従事。その後独立でスタートアップを創業し、二輪車向け自律走行システムを開発。現在はCEO/CTOとして事業を推進しつつ、東京大学大学院工学系研究科博士課程に在籍。

    • モビリティ・ロボット

    既存の台車・カートなどの移動体に後付けできるAI自律走行キットを開発する事業です。独自開発した識別モジュールと制御アルゴリズムを中心とした低コスト(数万円)な構成で、障害物回避の自動追従・自動運転を実現し、物流・商業施設・空港・工場などの搬送業務を省人化します。高価な専用ロボットを使わず、身近な移動体をそのまま賢く進化させることを目指します。

    無人配送・追尾運搬・巡回警備を1台で担う次世代インフラの実装を目指します。既存の台車やカートをそのまま活用し、省人化・利便性向上・安全性強化を同時に実現し、都市運営を支える新たな仕組みを提案します。

  • 山口 直美

    株式会社Cell-En

    代表取締役 COO

    大学卒業後、総合商社に入社し、業務提携、合併業務に従事する。その後、大学及び国立研究所で学会やシンポジウム等の企画、開催、運営を多数担当し、産学連携業務に携わる。2023年8月に株式会社Cell-Enを共同創業。微生物発電の早期の社会実装に向けて、開発を進めている。現在は、上智大学地球環境学研究科にも在籍し、環境学と新規技術の社会受容性を研究している。NEXT FOUNDERS2024審査員特別賞

    • 環境

    微生物発電技術の開発から、製品の企画設計を行います。災害時などの非常時や電力過疎地域における電力供給、環境負荷を軽減するオフグリッド発電による持続可能な電力ソリューションの提供を目指しています。さらに、独自のスクリーニング技術により有用微生物の探索、バンキングを行い、それらの提供により事業化のコンサルティング等も行います。災害時でも安定供給できる環境に優しい電源で安心な社会を実現します。

    環境に優しい新しい自然エネルギーである微生物発電の紹介と装置公開、Gateway Parkの街灯やイルミネーションの電源として、当社装置による長期発電実証実験を行います。

  • 廣瀬 正樹

    ミルンダ株式会社

    共同創業者兼CEO

    ボストン・サイエンティフィック、メドトロニック等の外資系医療機器業界で20年以上、マーケティングや事業開発をリード。M&A統合、製品戦略、製品ローンチにも従事。現在はミルンダ株式会社CEOとして、RNA修飾技術によるがん早期診断の社会実装を推進。慶應義塾大学理工学部卒、Thunderbird School of Global Management (AZ) MBA取得。

    • ヘルスケア

    世界では毎年約100万人が、「がんの発見の遅れ」によって命を落としています。特に膵臓がんや肝臓がんなどの"サイレントキラー"は、発見時にはすでに進行しているケースが多いのが現実で、多くの患者が十分な治療機会を得られないまま命を失っています。ミルンダ社は、独自のRNA修飾技術を用いた革新的ながん早期診断技術で挑み、「見つからないがんを、見つけられるがんへ」、より多くの命を救う未来を切り拓きます。

    健常者コホートを長期追跡し、発症群と非発症群のRNA変化を比較。疾患の因果関係を解明し、予測・予防を可能にする次世代医療の実現に挑む。

  • 王 昊宇

    ニヒンメディア株式会社

    カスタマーサクセスディレクター

    東京大学物理工学修士。前職のZS Associatesでは、国内および世界最大級の製薬・医療機器メーカー20社以上の経営陣を支援。特に、ワークショップ設計やデータ分析など幅広い手法を駆使しながら新製品のGo-To-Market戦略の立案を多く手掛ける。2025年にニヒンメディア株式会社に参画。

    • ヘルスケア

    日本の医師のためのAIアシスタント「MedGen Japan(メドジェンジャパン)」を開発・運営。AIが国内外の医学文献を検索・選別し、引用元と選別理由を透明に示しながら1分でエビデンスを示すことで、臨床現場における医師の調べものにかかる時間の大幅な削減を目指す。また、蓄積される質問データから得られるインサイトを基に、製薬・医療機器メーカーによる医師向けの情報提供の最適化・効率化の支援も手掛ける。

    クリニックエリア内の医師の皆様に臨床現場でMedGen Japanをご利用いただき、医療情報収集の効率化・時間削減、および収集する医療情報の質の向上が実証される事例を作りたい。

  • 野崎 衛

    レコテック株式会社

    代表取締役CEO

    北欧廃棄物処理設備の日本総代理店営業責任者を経て、RECOTECHを設立。製造・物流等あらゆる業界の課題解決に従事。食品リサイクルや廃プラ処理等の設備導入支援から、一次産業と連携した資源循環バリューチェーン構築まで、ハード・ソフト両面で注力。JICA事業等、東南アジアを含む海外活動を通じ20年以上静脈資源に携わる。玉川大学工学部卒、慶應義塾大学SFC研究所員。

    • 環境

    私たちレコテックは、「世代間責任を果たす」をミッションに掲げるResource Tech カンパニーです。現在の廃棄物の仕組みは、焼却もしくは埋め立てがほとんどで、次世代に負債を残している状況です。テクノロジーでこの構造に変革を起こし、ネイチャーポジティブな経済発展ができる社会をつくることを目指しています。

    Circularity Design Tool poolによってTAKANAWA GATEWAY CITYにおける資源ポテンシャルの可視化を行い、街全体の資源循環を最適化するインフラ構築を目指す。

  • 德永 大輔

    SUSHI TOP MARKETING株式会社

    代表取締役社長

    1989年生まれ。出版社の山と渓谷に新卒入社後、インプレスHDの子会社、天夢人で書籍プロデューサーを経てメディア事業で起業。2021年、「トークングラフマーケティング」の文化創造を目指すSUSHI TOP MARKETING株式会社を起業。

    • 地域創生

    当社は、NFTを活用してブランドと顧客の継続的な接点をつくるマーケティング会社です。LINE等を活用した簡単な取得体験と、独自SaaS「トークングラフマーケター」により、NFT発行、特典設計、顧客分析、再来訪促進まで一気通貫で提供します。

    NFTを活用して地域周遊と販促を組み合わせた「高輪ゲートウェイモデル」を創出します。新規顧客獲得や既存顧客のエンゲージメントを向上し、テナントの来店動機を高め、地域活性化を目指します。

募集テーマ

環境
環境
  • クリーンエネルギーや環境配慮素材の活用
  • アップサイクルなどサーキュラーエコノミーの実現
モビリティ・ロボット
モビリティ・ロボット
  • インクルーシブな移動の実現
  • AI・ロボット等のテクノロジー活用によるヒトの支援
ヘルスケア
ヘルスケア
  • 街を活用した予防医療、フードテック活用による健康促進
  • 健康状態の可視化、疾病の早期発見
地域創生
地域創生
  • 関係人口創出、観光や人流促進
  • 次世代農業、地域資源の活用

プライズ

本ピッチコンテストでは、優秀な成績を収めた企業様に、賞金や高輪での実証実験、高輪地球益ファンドからの出資検討など様々な特典がついた賞をご用意しております。結果はTAKANAWA PITCH表彰式・クロージング(5/14開催)にて発表いたします。

TAKANAWA グランプリ

賞金500万円授与と、TAKANAWA GATEWAY CITYでの実証実験をサポートします。

TAKANAWA FUND 賞

「高輪地球益ファンド」(東日本旅客鉄道株式会社とグローバル・ブレイン株式会社が共同設立している「TAKANAWA GATEWAY 地球益投資事業有限責任組合」)からの​出資を検討します。

PHD Lab. 賞

PHD Lab .に参加する​東京大学の研究者によるアドバイスをはじめとしたサポートをします。

副賞(ファイナリスト全社へ授与)

ビジネス創造施設「LiSH」会員権
ビジネス創造施設「LiSH」デスク会員権(共用プラン)1IDを期間限定で無料提供。
(提供期間:2026年6月~2027年3月31日)

審査員

五十嵐 圭日子

五十嵐 圭日子

東京大学

東京大学 教授/総長特任補佐
プラネタリーヘルス研究機構 機構長
大学院農学生命科学研究科 副研究科長

東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授。1999年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。在学中、米国ジョージア大学派遣研究員、学位取得後は日本学術振興会特別研究員(PD)、スウェーデン国ウプサラ大学博士研究員を経て、2002年より東京大学大学院農学生命科学研究科助手、2007年より同助教、2009年より同准教授、2021年より現職。2016年から2019年フィンランド技術研究センター客員教授、2018年から新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術戦略センターフェローを兼務。2022年から総長特任補佐。2025年プラネタリーヘルス研究機構の機構長に就任。木や草からエネルギーやマテリアルを生産する研究の第一人者。

百合本 安彦

百合本 安彦

グローバル・ブレイン株式会社

代表取締役社長

富士銀行(現みずほ銀行)、シティバンク・エヌ・エイ企画担当バイスプレジデントを経てグローバル・ブレイン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任、現在に至る。
自ら起業し、ネットバブル、リーマンショックを乗り越え、日本を代表するVCに育ててきた経営者としての経験を活かし、スタートアップ経営者の良きアドバイザーになっている。

小沼 智子

小沼 智子

東日本旅客鉄道株式会社

執行役員 マーケティング本部 まちづくり部門長

1990年東日本旅客鉄道株式会社に入社後、駅や支社での業務を経て、本社でショッピングセンター事業に従事。1995年からはSCグループ会社に出向し、リニューアルや経営企画を担当。2005年本社事業創造本部に異動、SC事業戦略の策定に関与した。2013年からは株式会社アトレに出向し、マーケティング戦略の策定に携わり、2018年JR東日本商業開発株式会社の代表取締役社長として、地域のニーズを先読みした新しい価値の提供に取り組んだ。2023年以降、本社マーケティング本部にてグループ会社事業を担当。2025年より現職。浜松町駅から大井町駅間の東京南エリアを「広域品川圏」と位置づけ、エリア一体での東京の新たな魅力・価値向上に取り組む。

武田 裕子

武田 裕子

KDDI株式会社

オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部長

電気メーカーを経て、2007年にKDDIに入社。携帯電話・スマートフォンの商品企画に従事し、消費者のニーズに応える革新的な製品ラインアップを確立することに貢献。その後、2019年からは宣伝部で全社広告宣伝とプロモーションを担当し、数々のキャンペーンを手がける。2021年10月より現職に就き、KDDI Open Innovation Fundの運営責任者として、スタートアップエコシステムの強化に尽力。スタートアップ投資を通じたオープンイノベーションの推進と、多様な企業との戦略的パートナーシップ構築に積極的に取り組んでいる。

原田 典子

原田 典子

AI CROSS 株式会社

代表取締役 CEO

慶應義塾大学卒業後、SAPに入社し、コンサルタントとしてキャリアをスタート。その後ベンチャー企業へ転職し、米国法人設立のため 2000年に渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークを拠点に、約10年間にわたり米国市場でのマーケティングや事業提携・アライアンス業務に幅広く携わる。出産を機に帰国し、2015年3月にAI CROSS株式会社を創業、2019年10月には東証マザーズへの上場を果たす。現在は、生成AI活用普及協会(GUGA)の協議員も務め、地方を含めた AI普及活動にも積極的に取り組んでいる。

スケジュール

スケジュール

スタートアップ様向け
事前説明会

2025年12月16日(火)
18:00〜19:00

説明会は終了いたしました。アーカイブ動画をご覧いただけます。

プログラム

  • 「TAKANAWA GATEWAY CITY」街の概要・取り組みのご紹介
  • ビジネス創造イベント「GATEWAY Tech TAKANAWA」概要ご紹介
  • ピッチコンテスト「TAKANAWA PITCH」実施内容のご案内
  • 前回受賞スタートアップ企業からのご紹介
  • 審査員長からのメッセージ
  • 質疑応答
説明会は終了しました

説明会アーカイブ動画はこちら

募集要項

応募要件
◆ 地球益の創出に向け、社会課題解決に資する技術・サービスを持ち、環境、モビリティ・ロボット、ヘルスケア、または地域創生いずれかの募集テーマに沿った事業の製品・サービスまたはプロトタイプを有するスタートアップ企業(概ね設立10年以内の法人を想定)であること
◆ 選考プロセスへの参加およびイベント当日に会場にてピッチコンテストへ登壇し、日本語での応募フォームの入力・ピッチ・質疑応答が可能なこと
◆ 応募フォーム入力内容や選考プロセスにおける提出資料に不備および虚偽がないこと
◆ 応募締切時間までに、応募フォームに入力がなされ、主催者が指定する資料が提出されていること
◆ 応募規約に同意すること
提出物
◆ 日本語での本応募フォームの入力
◆ サービス紹介を含めた日本語でのピッチ資料のご提出 ※1次選考通過の場合、ピッチ動画提出(2026年2月予定)
※2次選考通過(ファイナリスト選定)の場合、登壇者写真・プロフィール・会社ロゴ提出(2026年3月~4月予定)
選考基準
◆ 社会的インパクト
◆ 経済的インパクト
◆ TAKANAWA GATEWAY CITYで実施する意義(ビジョン・新規性・実現可能性)
◆ フィールドとの適合性
◆ プレゼンテーション力
◆ その他 
スケジュール
◆ 本応募期間:2025年12月8日~2026年1月31日 23:59
◆ 1次選考(書類審査):2026年2月
結果通知予定:2月下旬予定
◆ 2次選考(動画審査):2026年2月~3月上旬
結果通知予定:3月下旬予定(ファイナリスト確定)
◆ ピッチコンテスト登壇:2026年5月14日
参加費
◆無料
※交通費など諸経費は各社負担
ピッチコンテストの応募は終了しました

街の取り組み事例紹介

環境
水素・バイオガス・多様な再生可能エネルギーを活用したヒト・街・地球に優しいまちづくり
国内最大級の蓄熱槽の導入や、水素の利活用、次世代型物流プラットフォームの整備など、環境にやさしいまちづくりに取り組んでいます。東日本エリア初のビルイン型バイオガス施設では、街の商業施設の飲食店やコンベンション・カンファレンス、ホテル等から出る食品残渣を資源として再利用し、ゴミの減量に取り組むとともに、生成されたガスを燃料としてバイオガスボイラーに使用し、発生する熱をホテル「JW マリオット・ホテル東京」の給湯に活用するなど、サーキュラーエコノミー実現に向けた取り組みを推進しています。
モビリティ・ロボット
歩行者と共存可能な自動走行モビリティ「iino」の導入(ゲキダンイイノ合同会社)
街や施設、そして人と"共存"することによって生み出される「新しい出会い」を創出するために、「TAKANAWA GATEWAY CITY」にとって最適な形を検討し、複数回の実証実験から得た結果をもとにモビリティ導入設計を行い、インフォメーション機能を兼ね備えたモビリティスポット、走行ルート、音声や光の演出等を組み合わせた『人・街・体験が一体化となった「街 × モビリティ」 モデル』を展開しています。走る場所の魅力を引き立て、乗る人のエモーションを掻き立てるような移動体験を実現します。
ヘルスケア
下剤を使わないバーチャル内視鏡検査
(Boston Medical Sciences株式会社)
Boston Medical Sciencesでは、世界に類を見ない、高精度な仮想的腸管洗浄AIとポリープ検出AIによる完全無下剤でのバーチャル内視鏡(大腸CT)検査システムを開発しています。BMSの検査システムにより大腸がん精密検査受診のハードルを下げることで、大腸がんの早期発見を促進し、世界から大腸がんで亡くなる人を減らしていくという想いが、「地球益」のビジョンと一致し、高輪地球益ファンドからの第一号出資を決定しました。高輪でのイベント等における大腸がん検診啓発活動を継続的に実施するとともに、26年春に開業予定のクリニックエリアへの導入も検討中です。
地域創生
「地域みらいブレインリンク」による地域創生への取り組み
「株式会社地域みらいブレインリンク」は、地域創生を目的として JR東日本と株式会社野村総合研究所(NRI)が2025年10月に共同で設立した新会社です。地域創生に関する長期研究を行うシンクタンクと、地域課題の解決に向けた事業創造を推進するインキュベーション、およびこれらに関連したコンサルティングを主な活動領域としています。TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub (LiSH)をハブとして、共創パートナーとの連携を推進していきます。

CONTACT

ご質問がございましたら
下記よりお問い合わせください

TAKANAWA GATEWAY CITYでの取組案