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PIVOT動画
DEMONSTRATION
- DAY 1
- DAY 2
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折りたたみロボティクスモビリティ「tatamo!」試乗体験コーナー(株式会社ICOMA)
DE01
https://www.icoma.co.jp
tatamo! (タタモ)は、あなたの生活に溶け込むコミュニケーションモビリティです。 特定小型原付区分の本体にはソフトウェアと小型モニター、そして複カメラが搭載されています。小型ディスプレイにはアイコニックな『目』が搭載されており、まるで友人のように表情であなたとコミュニケーションを取ります。
開発中の折りたたみロボティクスモビリティ「tatamo!」の試走をご体験いただけます。
小学生以上
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自動運転技術で地域課題解決と観光展開を牽引する6人乗り自動運転車両「RoboBus」(ロボバス)(ピクセルインテリジェンス株式会社)
DE02
https://www.pixmoving.com/ja
RoboBusは、ピクセルインテリジェンス株式会社が開発した6人乗りの次世代自動運転モビリティです。車両には8台のカメラと12個の超音波センサ、5基のLiDARを搭載し、周囲環境をリアルタイムに認識し、障害物検知します。2基のGNSSアンテナによる高精度な自己位置推定をし、事前に設定したルートに沿って安全に自動走行します。運転席やハンドルを持たない設計が特徴で、観光地・リゾート施設・スマートシティなどでの利用を想定。移動空間そのものを体験価値へ変える新しいモビリティとして、地域交通や観光サービスの高度化に貢献します。
6人乗り自動運転車両RoboBusへの試乗を通じて、ハンドルのない車両によるスムーズな走行や周囲環境を認識する先進センサー技術を体感できます。さらに、大きな窓からは未来の移動体験を実際に感じることができます。
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屋内+屋外の自動搬送・検査・巡回を実現するAMR「Mighty-D4」(株式会社Piezo Sonic)
DE03
http://www.piezo-sonic.co.jp
Mighty-D4は月面探査ロボットの走行機構を応用し、車輪と四脚歩行を融合した独自の機構で屋外・屋内を自由に走行できる日本製の搬送・点検・巡回用ロボットです。 人に代わって重たい荷物を自動で搬送したり、追従走行機能を使ってカートをけん引しながら人についていくことができます。 必要に応じて離れた場所から遠隔操作を行うことも可能です。 優れた走破性能により、10cm以上の段差や凹凸がある路面、水たまりなどの浅い水没路面でも問題なく走行できるため、路面状況を気にせず運用できるロボットです。
凹凸のある路面や坂道など、日常生活にある段差や障害物をMightyがものともせずに走行する様子をご覧いただけます。 施設の中に限らない、近い未来のあたりまえの自動搬送の世界を感じることができます。
リモコンでの操作をする場合は年齢制限あり:10歳以上
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KANJI ICE ~漢字アイス~(FULLLIFE株式会社)
DE04
https://www.full-life.org
漢字型のアイスになります。イチゴから抽出しましたイチゴポリフェノールによる常温で約1時間形状維持できる溶けにくいアイスになります。食べ歩きに最適なアイスです。
漢字アイスを召し上がっていただけます。30分ほどかけてゆっくり召し上がっていただけます。
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空気から美味しい水をつくる空気製水機 株式会社アクアム AQシリーズ(株式会社アクアム)
DE05
https://aquam.jp
アクアムの空気製水機AQシリーズは、電気さえあれば空気から水をつくることができる電化製品です。 清浄した空気から水を抽出し、3種類の浄水フィルターを通した後、国産天然鉱石で必須ミネラルを添加し、日本人でも美味しいと感じられる水を提供します。 使う場所で水をつくることで、水ボトルの輸送や保管にかかるコストや手間、さらに輸送におけるCO2を削減、環境にもやさしい、水を買わずに「つくる」ウォーターサーバーです。
空気製水機でつくったお水を実際に飲んで頂きます。また、同時に空気製水している様子もご覧いただけます。
AQ-20は、気温30℃ 湿度80%の環境で、1日あたり最大20ℓの水を、1ℓあたり約17円で製水します。最低基準として、気温15℃ 湿度35%以上である必要があり、これを下回ると製水できません。(自動的に製水は停止します) また、家電製品のため、家庭用の電源コンセントが必要となります。
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3DフードプリンターとXRを融合した仮想食体験を提供(山形大学古川研究室 x 株式会社F-EAT)
DE06
https://swel.jp/welcome/
3DフードプリンターとXR(拡張現実・仮想現実)技術を融合し、これまでにない新しい食体験を提供します。3Dフードプリンターにより形状や栄養、食感をデザインした料理を造形するとともに、XRゴーグルを通じて食事空間や料理の演出を仮想的に拡張します。視覚・味覚など複数の感覚に働きかける没入型の食体験を実現し、医療・介護分野の嚥下食や個別栄養管理、エンターテインメント性の高い食事などへの応用が期待できます。
3Dフードプリンターによる食品造形の見学とXRゴーグルの使用
13歳以下のXRゴーグルの使用は親の同意が必要です。
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唯一無二のユーザー体験を届ける現実のためのゲームエンジン「Auris(オーリス)」(株式会社GATARI)
DE12
https://gatari.co.jp/
「Auris」は、空間をスキャンし、スマートフォン1台でcm精度の位置推定と音声体験を提供するMRプラットフォームです 。ビーコンなどの物理センサーが一切不要な点が大きな特徴です 。そのため、既存の空間や文化財の意匠を損なうことなく導入できます 。エンターテインメントから案内、福祉サポートまで、一つの空間に多層的でインタラクティブなデジタル体験を構築することが可能です 。
スマートフォンとイヤホンを使い、見えないバーチャルセンサーを配置した空間を歩き回ることで、位置や向きに連動して音声が再生・変化するデモをご体感いただけます 。想定体験時間は約5分です。
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生産性向上を目指して開発された次世代ヒューマノイドロボット「GALBOT G1」(Galbot)
DE13
https://www.galbot.com
生産性向上を目指して開発された「GALBOT G1」は、あらゆる産業で汎用できるヒューマノイドロボットです。 広い作業範囲に加え、自律走行と自在な方向転換を可能にする高い機動性と、さまざまな複雑な環境に対応できる設計を備えています。
当日の体験展示では、二足歩行ロボットによるダンスパフォーマンスをご覧いただけます。さらに、来場者がタブレットで注文すると、G1ヒューマノイドロボットが棚から商品を取り、指定の場所へ届けるというリテールシーンも体験いただけます。
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犬のマーキングを資源化する「DOG-PEE PROJECT」supported by Good Life on Earth(Good Life on Earth)
DE14
https://www.one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp/gle/
Good Life on Earthは、東京大学One Earth Guardians育成機構とトヨタ・モビリティ基金による高校生・大学生のアイデア実現支援プログラムです。プレイヤーの牧田陽奈子による「DOG-PEE PROJECT」は、都市で忌避されがちな犬のおしっこを資源と捉え、デザインの力で価値を広げる取り組みです。マーキングスポット「DOG-PEE SPOT」は犬同士のコミュニケーションを促すとともに、尿を吸着して肥料化し、人の暮らしへの還元を目指します。街の資源循環を生み出し、犬と人をつなぐ種を超えた関係を育みます。
セルローススポンジ材を用いた吸水・速乾・生分解性を備えた「DOG-PEE SPOT」をプロトタイプを展示します。犬のマーキングを都市資源と捉え直す体験型企画です。(※おしっこはできません)
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折りたたみロボティクスモビリティ「tatamo!」試乗体験コーナー(株式会社ICOMA)
DE01
https://www.icoma.co.jp
tatamo! (タタモ)は、あなたの生活に溶け込むコミュニケーションモビリティです。 特定小型原付区分の本体にはソフトウェアと小型モニター、そして複カメラが搭載されています。小型ディスプレイにはアイコニックな『目』が搭載されており、まるで友人のように表情であなたとコミュニケーションを取ります。
開発中の折りたたみロボティクスモビリティ「tatamo!」の試走をご体験いただけます。
小学生以上
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自動運転技術で地域課題解決と観光展開を牽引する6人乗り自動運転車両「RoboBus」(ロボバス)(ピクセルインテリジェンス株式会社)
DE02
https://www.pixmoving.com/ja
RoboBusは、ピクセルインテリジェンス株式会社が開発した6人乗りの次世代自動運転モビリティです。車両には8台のカメラと12個の超音波センサ、5基のLiDARを搭載し、周囲環境をリアルタイムに認識し、障害物検知します。2基のGNSSアンテナによる高精度な自己位置推定をし、事前に設定したルートに沿って安全に自動走行します。運転席やハンドルを持たない設計が特徴で、観光地・リゾート施設・スマートシティなどでの利用を想定。移動空間そのものを体験価値へ変える新しいモビリティとして、地域交通や観光サービスの高度化に貢献します。
6人乗り自動運転車両RoboBusへの試乗を通じて、ハンドルのない車両によるスムーズな走行や周囲環境を認識する先進センサー技術を体感できます。さらに、大きな窓からは未来の移動体験を実際に感じることができます。
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屋内+屋外の自動搬送・検査・巡回を実現するAMR「Mighty-D4」(株式会社Piezo Sonic)
DE03
http://www.piezo-sonic.co.jp
Mighty-D4は月面探査ロボットの走行機構を応用し、車輪と四脚歩行を融合した独自の機構で屋外・屋内を自由に走行できる日本製の搬送・点検・巡回用ロボットです。 人に代わって重たい荷物を自動で搬送したり、追従走行機能を使ってカートをけん引しながら人についていくことができます。 必要に応じて離れた場所から遠隔操作を行うことも可能です。 優れた走破性能により、10cm以上の段差や凹凸がある路面、水たまりなどの浅い水没路面でも問題なく走行できるため、路面状況を気にせず運用できるロボットです。
凹凸のある路面や坂道など、日常生活にある段差や障害物をMightyがものともせずに走行する様子をご覧いただけます。 施設の中に限らない、近い未来のあたりまえの自動搬送の世界を感じることができます。
リモコンでの操作をする場合は年齢制限あり:10歳以上
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KANJI ICE ~漢字アイス~(FULLLIFE株式会社)
DE04
https://www.full-life.org
漢字型のアイスになります。イチゴから抽出しましたイチゴポリフェノールによる常温で約1時間形状維持できる溶けにくいアイスになります。食べ歩きに最適なアイスです。
漢字アイスを召し上がっていただけます。30分ほどかけてゆっくり召し上がっていただけます。
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空気から美味しい水をつくる空気製水機 株式会社アクアム AQシリーズ(株式会社アクアム)
DE05
https://aquam.jp
アクアムの空気製水機AQシリーズは、電気さえあれば空気から水をつくることができる電化製品です。 清浄した空気から水を抽出し、3種類の浄水フィルターを通した後、国産天然鉱石で必須ミネラルを添加し、日本人でも美味しいと感じられる水を提供します。 使う場所で水をつくることで、水ボトルの輸送や保管にかかるコストや手間、さらに輸送におけるCO2を削減、環境にもやさしい、水を買わずに「つくる」ウォーターサーバーです。
空気製水機でつくったお水を実際に飲んで頂きます。また、同時に空気製水している様子もご覧いただけます。
AQ-20は、気温30℃ 湿度80%の環境で、1日あたり最大20ℓの水を、1ℓあたり約17円で製水します。最低基準として、気温15℃ 湿度35%以上である必要があり、これを下回ると製水できません。(自動的に製水は停止します) また、家電製品のため、家庭用の電源コンセントが必要となります。
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3DフードプリンターとXRを融合した仮想食体験を提供(山形大学古川研究室 x 株式会社F-EAT)
DE06
https://swel.jp/welcome/
3DフードプリンターとXR(拡張現実・仮想現実)技術を融合し、これまでにない新しい食体験を提供します。3Dフードプリンターにより形状や栄養、食感をデザインした料理を造形するとともに、XRゴーグルを通じて食事空間や料理の演出を仮想的に拡張します。視覚・味覚など複数の感覚に働きかける没入型の食体験を実現し、医療・介護分野の嚥下食や個別栄養管理、エンターテインメント性の高い食事などへの応用が期待できます。
3Dフードプリンターによる食品造形の見学とXRゴーグルの使用
13歳以下のXRゴーグルの使用は親の同意が必要です。
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唯一無二のユーザー体験を届ける現実のためのゲームエンジン「Auris(オーリス)」(株式会社GATARI)
DE12
https://gatari.co.jp/
「Auris」は、空間をスキャンし、スマートフォン1台でcm精度の位置推定と音声体験を提供するMRプラットフォームです 。ビーコンなどの物理センサーが一切不要な点が大きな特徴です 。そのため、既存の空間や文化財の意匠を損なうことなく導入できます 。エンターテインメントから案内、福祉サポートまで、一つの空間に多層的でインタラクティブなデジタル体験を構築することが可能です 。
スマートフォンとイヤホンを使い、見えないバーチャルセンサーを配置した空間を歩き回ることで、位置や向きに連動して音声が再生・変化するデモをご体感いただけます 。想定体験時間は約5分です。
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生産性向上を目指して開発された次世代ヒューマノイドロボット「GALBOT G1」(Galbot)
DE13
https://www.galbot.com
生産性向上を目指して開発された「GALBOT G1」は、あらゆる産業で汎用できるヒューマノイドロボットです。 広い作業範囲に加え、自律走行と自在な方向転換を可能にする高い機動性と、さまざまな複雑な環境に対応できる設計を備えています。
当日の体験展示では、二足歩行ロボットによるダンスパフォーマンスをご覧いただけます。さらに、来場者がタブレットで注文すると、G1ヒューマノイドロボットが棚から商品を取り、指定の場所へ届けるというリテールシーンも体験いただけます。
-
犬のマーキングを資源化する「DOG-PEE PROJECT」supported by Good Life on Earth(Good Life on Earth)
DE14
https://www.one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp/gle/
Good Life on Earthは、東京大学One Earth Guardians育成機構とトヨタ・モビリティ基金による高校生・大学生のアイデア実現支援プログラムです。プレイヤーの牧田陽奈子による「DOG-PEE PROJECT」は、都市で忌避されがちな犬のおしっこを資源と捉え、デザインの力で価値を広げる取り組みです。マーキングスポット「DOG-PEE SPOT」は犬同士のコミュニケーションを促すとともに、尿を吸着して肥料化し、人の暮らしへの還元を目指します。街の資源循環を生み出し、犬と人をつなぐ種を超えた関係を育みます。
セルローススポンジ材を用いた吸水・速乾・生分解性を備えた「DOG-PEE SPOT」をプロトタイプを展示します。犬のマーキングを都市資源と捉え直す体験型企画です。(※おしっこはできません)
実証展示
「高輪ファーム 〜「都会の農園」で、土を育て、作物を育てる仕組み〜」
駅前広場の一角でアグリ系スタートアップのプロダクトによる作物育成の仕組みを、実際の栽培展示を通して、「都会の農園」を体感頂きます。
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干ばつ地域に潤いを与える自然由来の土壌保水剤「SuperSponge」(株式会社Teraform)
DE07
https://teraform-inc.com/
スーパースポンジは植物の根の周りに適切な水分量を蓄える土壌保水剤です。初期生育の段階で根がしっかり育つ事により、夏の高温や水不足に負けないたくましい作物が育ちます。 自然由来なので完全に生分解します。石油由来の土壌保水剤と違い、土にマイクロプラスチックを残しません。
スーパースポンジが混ぜ込まれた土と、混ぜ込まれていない土でキャベツの生育を比較しています。
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あらゆる環境条件での高付加価値なグリーンを実現する共生菌「DSE」(株式会社エンドファイト)
DE08
https://endo-phyte.com/
エンドファイトの共生菌DSEは、あらゆる植物の根に共生し、生育促進・環境ストレス耐性向上・機能性成分の増加を実現する微生物資材です。播種・育苗培土や液剤として簡便に導入でき、栽培体系を変えずに高付加価値な農業・緑化を可能にします。農業、都市緑化、森林分野で幅広く活用され、持続可能で収益性の高いグリーン産業の創出に貢献します。
塩害土壌や酸性土壌など通常は生育困難な環境での植物の生育向上効果を、実際の展示でご体験いただけます
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抗酸化成分グルタチオンを豊富に配合したバイオスティミュラント「WAKUFUL」(株式会社WAKU)
DE09
https://wakuwakudriven.com/
抗酸化成分グルタチオンを高濃度に配合した液体バイオスティミュラント「WAKUFUL」は、植物の内側から生理機能に働きかけ、光合成の活性化と環境ストレス耐性の向上を同時に実現します。カルビン回路の活性化による生育促進や活性酸素の除去により、厳しい栽培条件下でも生育をしっかり支え、収量アップにつなげます。生育ステージに合わせて使いやすく、現場で「効く」と実感できる新しい農業資材です。
当日は、グルタチオン含有バイオスティミュラント「WAKUFUL」を使用して栽培した作物と、未使用の作物を比較展示いたします。実際の生育状態や葉色、根張りの違いをご覧いただくことで、WAKUFULが植物の生理機能にどのように働きかけているかを直感的にご理解いただけます。 また、栽培現場での使用事例や効果についてもご紹介し、導入後のイメージを具体的に持っていただける内容となっております。現場で「違いが見える」体験を、ぜひ会場でお確かめください。
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人間活動と自然環境のトレードオフを乗り越える"拡張生態系" ~環境・食料・健康の三重課題に取り組む~(株式会社SynecO)
DE10
https://www.syneco.inc/
拡張生態系とは人間の積極的な介入によって創り出す、自然生態系を超えた生物多様性や機能性を具備する生態系のことです。拡張生態系を創り出す際には、自然状態をも大きく超える多種多様な植物を戦略的に導入・収穫(攪乱)して混生・密生状態を維持することで、植物同士の相互作用等が促進し、豊かな生態系を育みます。本展示では、小さな拡張生態系を鉢植えの中に再現しています。限られた大きさですが、多種多様な植物が微生物や昆虫など様々な生き物に住処や食べ物を提供することで、都市の生物多様性にも繋がっていきます。
実際の拡張生態系を構築する際と同じ手法である植物の戦略的な混生・密生で作成されたプランターを通し、拡張生態系を直観的に理解できます。ネイチャーポジティブに貢献する過程を想像していただけたら幸いです。
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植栽診断用犬型ロボット08とカメラ付きAI診断気象計"Field Analyzer"(株式会社アグリノーム研究所)
DE11
https://agrinome.jp/
緑地は、見えない理由で枯れていきます。四足歩行ロボットと定点観測デバイス「Field Analyzer」を組み合わせ、広大な植栽・農地をデジタルの目で継続監視します。LiDAR・カメラが生成する仮想空間上に、CO₂濃度・蒸散量・気象要因をAIがリアルタイムで重畳。モバイル計測 × 精密定点監視の融合を通して、都市緑地から農地まで、緑を守るインフラを自律化します。
近未来感溢れる4足歩行ロボット"08"と次世代気象計"Field Analyzer"の稼働デモンストレーション、さらに3D空間に再現した植物たちをご覧いただきます。
ロボット等には触れないようにお願いいたします。
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干ばつ地域に潤いを与える自然由来の土壌保水剤「SuperSponge」(株式会社Teraform)
DE07
https://teraform-inc.com/
スーパースポンジは植物の根の周りに適切な水分量を蓄える土壌保水剤です。初期生育の段階で根がしっかり育つ事により、夏の高温や水不足に負けないたくましい作物が育ちます。 自然由来なので完全に生分解します。石油由来の土壌保水剤と違い、土にマイクロプラスチックを残しません。
スーパースポンジが混ぜ込まれた土と、混ぜ込まれていない土でキャベツの生育を比較しています。
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あらゆる環境条件での高付加価値なグリーンを実現する共生菌「DSE」(株式会社エンドファイト)
DE08
https://endo-phyte.com/
エンドファイトの共生菌DSEは、あらゆる植物の根に共生し、生育促進・環境ストレス耐性向上・機能性成分の増加を実現する微生物資材です。播種・育苗培土や液剤として簡便に導入でき、栽培体系を変えずに高付加価値な農業・緑化を可能にします。農業、都市緑化、森林分野で幅広く活用され、持続可能で収益性の高いグリーン産業の創出に貢献します。
塩害土壌や酸性土壌など通常は生育困難な環境での植物の生育向上効果を、実際の展示でご体験いただけます
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抗酸化成分グルタチオンを豊富に配合したバイオスティミュラント「WAKUFUL」(株式会社WAKU)
DE09
https://wakuwakudriven.com/
抗酸化成分グルタチオンを高濃度に配合した液体バイオスティミュラント「WAKUFUL」は、植物の内側から生理機能に働きかけ、光合成の活性化と環境ストレス耐性の向上を同時に実現します。カルビン回路の活性化による生育促進や活性酸素の除去により、厳しい栽培条件下でも生育をしっかり支え、収量アップにつなげます。生育ステージに合わせて使いやすく、現場で「効く」と実感できる新しい農業資材です。
当日は、グルタチオン含有バイオスティミュラント「WAKUFUL」を使用して栽培した作物と、未使用の作物を比較展示いたします。実際の生育状態や葉色、根張りの違いをご覧いただくことで、WAKUFULが植物の生理機能にどのように働きかけているかを直感的にご理解いただけます。 また、栽培現場での使用事例や効果についてもご紹介し、導入後のイメージを具体的に持っていただける内容となっております。現場で「違いが見える」体験を、ぜひ会場でお確かめください。
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人間活動と自然環境のトレードオフを乗り越える"拡張生態系" ~環境・食料・健康の三重課題に取り組む~(株式会社SynecO)
DE10
https://www.syneco.inc/
拡張生態系とは人間の積極的な介入によって創り出す、自然生態系を超えた生物多様性や機能性を具備する生態系のことです。拡張生態系を創り出す際には、自然状態をも大きく超える多種多様な植物を戦略的に導入・収穫(攪乱)して混生・密生状態を維持することで、植物同士の相互作用等が促進し、豊かな生態系を育みます。本展示では、小さな拡張生態系を鉢植えの中に再現しています。限られた大きさですが、多種多様な植物が微生物や昆虫など様々な生き物に住処や食べ物を提供することで、都市の生物多様性にも繋がっていきます。
実際の拡張生態系を構築する際と同じ手法である植物の戦略的な混生・密生で作成されたプランターを通し、拡張生態系を直観的に理解できます。ネイチャーポジティブに貢献する過程を想像していただけたら幸いです。
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植栽診断用犬型ロボット08とカメラ付きAI診断気象計"Field Analyzer"(株式会社アグリノーム研究所)
DE11
https://agrinome.jp/
緑地は、見えない理由で枯れていきます。四足歩行ロボットと定点観測デバイス「Field Analyzer」を組み合わせ、広大な植栽・農地をデジタルの目で継続監視します。LiDAR・カメラが生成する仮想空間上に、CO₂濃度・蒸散量・気象要因をAIがリアルタイムで重畳。モバイル計測 × 精密定点監視の融合を通して、都市緑地から農地まで、緑を守るインフラを自律化します。
近未来感溢れる4足歩行ロボット"08"と次世代気象計"Field Analyzer"の稼働デモンストレーション、さらに3D空間に再現した植物たちをご覧いただきます。
ロボット等には触れないようにお願いいたします。
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